アシスタントのペップ・リンデルスが、昨季のバルセロナでの敗戦後の出来事を「リバプールのチームワークの象徴」と語る

以下は、本日(7/20)のリバプール・エコー紙の記事です。

■アシスタントのペップ・リンデルスが、昨季のバルセロナでの敗戦後の出来事を「リバプールのチームワークの象徴」と語る

リバプールのアシスタントのペップ・リンデルスが、母国オランダのメディア(AD)のインタビューで、リバプールのチームワークの象徴となった出来事を明かしました。

それは、昨季のCL準決勝1戦目のバルセロナでの敗戦(3-0)の試合後の控室の中での出来事でした。

この試合では、ロベルト・フィルミーノがスタートせず、ジニ・ワイナルドゥムがファルス9として出ました。難しい役割を負ったジニは、良いプレイを見せましたが、チームは3-0という大敗を食らったのでした。

その試合後の控室で、ジニはフィルミーノのところに行って、「ボビー、君はこの仕事を毎試合、やっているんだね。凄いよ。僕は、君の仕事の重たさを、今日初めて知った」と、言ったのでした。

「バルセロナ戦で、ストライカーの代わりとして出たジニは、良いプレイをしたがチームは大敗した」と、リンデルスは語りました。

「その試合後に、ジニは控室に戻ってすぐにフィルミーノのところに行って、その質問をした」。

「私はそれを見て、なんと素晴らしいチームワークだと感動した。」

「リバプールの選手たちは、全員が自分の役割をしっかり勤めている。各自が自分の役割を確実に理解していれば、必ずベストのパフォーマンスが出来る。そして、他の選手の役割を代理として勤めた時に、その仕事の大変さを理解するということは重要なことだ。それが出来るリバプールの選手たちは素晴らしい」。


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