リバプール5-3チェルシー:チェルシー監督がタッチラインでの「怒り」の理由を説明(リバプールのアシスタントがルール違反)

以下は、本日(7/25)のチェルシーの地元紙チェルシー・クロニクルの記事です。

■リバプール5-3チェルシー:チェルシー監督がタッチラインでの「怒り」の理由を説明(リバプールのアシスタントがルール違反)

フランク・ランパードは、水曜日の夜のアンフィールドでの試合中に、タッチラインで「怒り」を見せたことについて、その理由を説明しました。これは、次のウルブス戦の記者会見の場で質問されたのでした。

「プレミアリーグのルールはどのようなものですか?」と、ランパードは語りました。

「試合中に監督同士が会話をすることはある。今は観客無のスタジアムで試合しているため、そのような会話は通常以上に聞こえてしまうものだ」。

「監督が、試合中の判定について間違っているとか正しいとか言うことは通常のことだ。そして、アシスタントやコーチとの間でその会話を続けるということは良くあることだ」。

「でも、それらベンチのスタッフが、立ち上がって相手チームの監督に向かってきて、皮肉な笑いを浮かべて言葉をかけるということは、しかもそれを延々と続けるというのは、私としてはルール違反だと思っている」。

ランパードは、試合後の記者会見で「怒り」について質問されて、「リバプールのベンチの傲慢な態度」と答えました。

「誰もが自分のチームに対して自信を持っているし、期待もある。だから、自信過剰のようなこともある。それは尊重すべきだと思っている」

「でも、あの時に私がリバプールのベンチに対して感じたことは、一人(※アシスタントのペップ・リンデルスのことのようです)に対して感じたことは、一線を超えたもので、傲慢に感じた」

そして、ランパードは、自分の「怒り」はユルゲン・クロップに対してではないことを改めて強調しました。

「私はクロップに対しては心から敬意を抱いているし、一緒に座ってビールを交わしたいくらいだ。彼の偉大な仕事に対して心から祝福したいと思っている」

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