リチャーリソンが昨季(2018年12月)のダービーでフィルジル・ファン・ダイクに「喧嘩を売った」理由を明かす

以下は、本日(7/28)のリバプール・エコー紙の記事です。

■リチャーリソンが昨季(2018年12月)のダービーでフィルジル・ファン・ダイクに「喧嘩を売った」理由を明かす

エバトンのリチャーリソンは、昨季(2018年12月)のマージーサイドダービーの試合中に、フィルジル・ファン・ダイクに「喧嘩を売った」理由を明かしました。

先日6月21日のロックダウン後の再開初試合となったグッディソン・パークでのダービーの試合前に、リチャーリソンをはファン・ダイクに対する失礼なコメント「彼は偉大なディフェンダーだが、でもベストではない。僕は彼よりももっと凄いディフェンダーを知っている」を出したことで話題になりました。

さて、そのリチャーリソンが母国のメディア(Globo Esporte)でのインタビューで、マージーサイドダービー・デビューとなったアンフィールドでの2018年12月の試合中のエピソードを明かしました。

「もちろん、僕は絶対に引かない」と、リチャーリソンは語りました。

「そして、時には時間つぶしのために相手選手と『にらみ合う』こともある。リバプールの選手たちは僕のそのような行動をすごく嫌がったが。トレント・アレクサンダー・アーノルドとジョー・ゴメスが、僕の『にらみ合い』の相手になった」。

「でも、そのようなことは珍しいことではない。そうやって『にらみ合った』時間を合計すると、全部で5分は時間つぶしになった。チームにとって役に立ったということだ」。

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「そして、僕はファン・ダイクに言った。ポルトガル語で、『君は自分のことを何様だと思ってるんだ?』と」。

「リバプールは自分たちのチームのために戦ったのだし、我々は自分たちのチームのために戦った。典型的なダービーだ」。

尚、その2018年12月のアンフィールドのダービーでは、リチャーリソンがせっかく5分も時間をつぶしたのに、結局チームのポイントには貢献できませんでした。

というのは、ディボック・オリジが96分にジョーダン・ピックフォードの大ミスをついて決勝ゴールを入れたのですから!

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