アリソンがリバプール入りしてから「プロとしての目標がCL優勝からリーグ優勝にシフトした」と明かす

以下は、本日(7/29)のリバプール・エコー紙の記事です。

■アリソンがリバプール入りしてから「プロとしての目標がCL優勝からリーグ優勝にシフトした」と明かす

アリソンは、2018年夏にローマから£65mという(その時点では)GKの世界記録の移籍金でリバプール入りしました。そして、それから2シーズンで、その高額な移籍金がバーゲンだったと思える活躍を見せています。

今季は、とうとうリバプールの30年間の悲願であるプレミアリーグ優勝を達成したのです。

「僕がリバプールに来た時には、それまではずっとプロとしての目標はCL優勝だった」と、アリソンは語りました。

「もちろん、リーグ優勝は目標だ。でもCL優勝がプロにとっては最高の栄誉だと思っていた」。

「でも、リバプールに来て、僕の目標は変わった。というのは、誰と話をしても、みんな『CL優勝?いや、リーグ優勝の方が欲しい』というので」。

「僕は、『両方欲しい!』と言っていた」。

「それから、それ(リーグ優勝)が僕の静脈を流れるようになった。リーグ優勝を切実に狙うようになった。」

「前のシーズン(2018-19季)はあと一歩だった。優勝できると思った」。

「そして、CL優勝した。それは我々に大きな自信を付けた。みんなのために、このクラブのためにリーグ優勝をするのだ、という自信を。」

「みんなにとっては長いこと待ったのだから」

「だから、今季、リーグ優勝が出来て良かった」

そして、アリソンはリバプールでのプロとして、および私生活での感想を問われました。

「今は、僕にとってはリバプールは全てだ」。

「僕のフットボーラーとしてのキャリアで達成したことの大半がリバプールで達成したものだから。だから、僕にとってリバプールはとても大きいものだ」

「そして、僕の家族にとっても」

「僕がこのクラブに来た時、このクラブは違うものを持っていると感じた。クラブは、選手を家族のように大切にしてくれる。必要なサポートを何でもくれる。選手がフットボールに集中できるように、面倒見てくれる」

「だから、僕と家族はとてもなじんでいる。ここがとても好きだ。」

「そして、サポーターの人たちの温かさも大好きだ。彼らもファミリーの一員だ」

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