プレミアリーグが2020-21季は交代3人に戻ることに決定(再開後の5人の交代は却下)

以下は、本日(8/6)のリバプール・エコー紙の記事です。

■プレミアリーグが2020-21季は交代3人に戻ることに決定(再開後の5人の交代は却下)

プレミアリーグは、全20クラブのトップ会談で、来季(2020-21季)には交代3人、ベンチ入り7人のシステムに戻ることを決定しました。

このミーティングは本日行われた(進行中?)もので、全20クラブによる投票で、交代3人ベンチ入り7人に戻すことが決まったものです。

ロックダウン後の再開時は暫定的に交代5人、ベンチ9人のシステムが導入されました。それに対しては、「選手層が厚いビッグ・クラブに有利に働く」として複数のクラブから批判が出ていました。

そして、来季からのシステムを決める本日のミーティングで、ロックダウン前のシステムに戻すことが決まったということでした。

プレミアリーグは、ルール変更の決定のためには20クラブ中14クラブ以上の賛成が必要です。しかし、今回の件では票は半々だったようです。

尚、その20クラブの中には来季から昇格が決まったリーズ・ユナイテッド、WBA,フラムの3クラブが含まれていましたが、この3クラブともに「3人交代、7人ベンチ」に賛成を投じたようです。

現時点では、その他の暫定ルールの水分補給のための休止などがどうなるかは未定のようです。(※この記事の時点ではミーティングはまだ終わってないようです)

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント