リバプールのこの夏の移籍計画(エコー紙)

以下は、本日(8/8)のリバプール・エコー紙の記事です。

■リバプールのこの夏の移籍計画(エコー紙)

この夏の移籍ウィンドウが7月27日にオープンしました。リバプールの計画および現在の状況について、本紙の情報です。

●ジャマール・ルイス(ノリッジ)
今週の主要な動きがノリッジのジャマール・ルイスです。現在22歳で北アイルランド代表レフトバックのルイスは、ユルゲン・クロップがアンディ・ロバートソンの控えの戦力として見込んでいる人材です。

そして、木曜日にリバプールは正式にノリッジに対して£10mの移籍金でコンタクトを取ったと見られています。

それに対して、ノリッジはルイスの評価額は£20mだと主張し、却下したものです。

今後の動きとしては、本紙の情報では、両クラブ間で移籍金の交渉が続くものと見ています。

●イスマイラ・サール(ワトフォード)
今週初めに、イスマイラ・サールを狙っているクラブが3つあり、そのうちの一つがリバプールだという噂が出ました。

現在22歳という年齢と既に見せている能力を考えると、リバプールは「近い将来に破格の移籍金に上がる前に獲得したい」と考えている選手です。

もちろん、リバプールはフロント3の控えとして現実的にローテーションが出来る戦力の獲得を急務としています。そして、サールが白羽の矢が立ったということです。

サールのクラブ(ワトフォード)は来季は2部で試合をしますが、サールはプレミアリーグに残るだろうことはほぼ確実と見られています。どのクラブで?ということは現時点では未定です。

いずれにせよ、本紙の情報では、リバプールは現在までには正式な動きは取っていませんが、真剣に検討しているというところです。

サールがサディオ・マネの親しい友人であることも、リバプールの有利な点です。

●ベン・ホワイト(ブライトン)
リバプールが昨季、リーズ・ユナイテッドにローン中のにベン・ホワイトを「綿密に偵察した」ことが伝えていました。現在22歳のホワイトは、リーズ・ユナイテッドで46試合に出場しました。

リバプールは、デヤン・ロブレンがゼニト・サンクトペテルブルクに行ってしまったため、4番目のセンターバックの穴埋めが必要になっています。

アカデミーチームから上がってくる人材がすぐには出ないことから、移籍ウィンドウがキーとなります。

●チアゴ・アルカンタラ
世間の移籍の噂では、しきりにリバプールが狙っていると報道されているのが、このチアゴ・アルカンタラです。

ただ、本紙の情報では、リバプールがチアゴ・アルカンタラ獲得を真剣に検討しているということはありません。

●ロリス・カリウス
ここからはローンから戻ってくる選手の行方です。

まずはロリス・カリウスですが、昨季までベシクタシュにローンに出ていました。そして、ベシクタシュでは給料支払いの停滞などの問題があり、訣別してリバプールに戻ってきます。

ただ、カリウスがリバプールに留まる可能性はゼロで、行く先を探しています。

現時点では、モンペリエ、ウルブス、ヘルタ・ベルリンというクラブが候補に上がっています。

●マルコ・グルイッチ
●ハリー・ウィルソン
次に、カリウスほど明確になっていないのが、ヘルタ・ベルリンにローンに出ていたマルコ・グルイッチとボーンマスにローンに出ていたハリー・ウィルソンです。

現時点では、多額の移籍金を提示するクラブがあれば、リバプールは出すことを検討すると見られています。


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