チェルシー監督がユルゲン・クロップの「国家予算で経営されているクラブや、財閥の資金が入っているクラブ」コメントに反応

以下は、本日(9/14)BBCスポーツの記事です。

■チェルシー監督がユルゲン・クロップの「国家予算で経営されているクラブや、財閥の資金が入っているクラブ」コメントに反応

チェルシーはこの夏、合計£200mの移籍金でスター選手を獲得しています。これは、昨年までの移籍禁止処分の末に「使えずに溜まっていた資金」を費やしているという背景があります。

ただ、世間はコロナウィルスの経済危機のため、ビッグ・クラブも財政的に厳しい状況にあります。リバプールがこの夏、実質的には戦力補強資金を使っていないに等しい状態について、ユルゲン・クロップは説明しました。その中で、具体的にチェルシーとマンチェスターシティが例外的な戦力投資をしていることも言及しました。

「我々は現在、世界中の経済が非常に不明瞭な状況にある」と、クロップは語りました。「そんな中でも、国家予算で経営されているクラブや、財閥の資金が入っているクラブの中には、この不明瞭な財政状況に影響を受けないという動きをしている」

このクロップのコメントについての意見を問われて、フランク・ランパードは答えました。

「あの発言については、不快に感じたというよりは、可笑しいと思った」と、ランパードは語りました。

「ユルゲン・クロップが監督になってから4年半の間にリバプールが多額の投資で戦力補強をしたことは、クラブとして素晴らしい動きだと思う。」

「本当に多額のレベルの戦力補強だ」

「リバプールの選手たちを見ると、凄いと思う。フィルジル・ファン・ダイク、アリソン、ファビーニョ、ナビ・ケイタ、サディオ・マネ、モー・サラー。本当に素晴らしい選手たちだ」

「そして、高レベルの資金で獲得した選手たちだ」

「クラブが監督の計画を支持して、監督の計画を実現するために全面的に協力しているという、素晴らしい話だ。ただ、その素晴らしい話は、高額の資金が必要だったことは間違いない」

「我がクラブがやっていることは、処分が解除された後で、状況を向上させようとしているということだ」

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