ユルゲン・クロップのリバプール監督としての5年間に獲得した戦力のワースト3は?(エコー紙)

以下は、本日(10/13)のリバプール・エコー紙の記事です。

■ユルゲン・クロップのリバプール監督としての5年間に獲得した戦力のワースト3は?(エコー紙)

ユルゲン・クロップは、2015年10月8日にリバプール監督に就任し、まる5年間が過ぎたところです。その5年間の在任期間で、クロップはリバプールをプレミアリーグ&ヨーロッパのトップに導きました。

そして、その5年間に獲得した補強戦力は圧倒的多数の「大正解」がありました。

いっぽうで、「大外れ」も少数ながらありました。

本紙は、ユルゲン・クロップの5周年記念特集として、ファンに「ユルゲン・クロップが獲得した戦力のワースト3は誰?」というアンケートを取りました。そして、その結果が出ました。

もちろん、圧倒的多数のファンが(ほぼ全員が)、クロップの戦力補強には深い賛意を表明しています。だから、「ワースト3」というのは難題だったと思います。

という前提で、ファンが選んだ「ユルゲン・クロップが獲得した戦力のワースト3」です。

1.ロリス・カリウス  72%
2.スティーブン・コーカー 16%
3.ドミニク・ソランケ 9%

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この記事へのコメント

2020年10月15日 00:08
カリウスは実力でレギュラーを得た訳ではなく、クロップもある種カリウスの「成長曲線」に期待をして、起用しながら育てようと試みた。16-17シーズン途中で、ミニョレからカリウスに正GKのポジションを切り替えるも、ボーンマス戦でいきなりミスを露呈し、すぐさまミニョレに戻すこととなったが、翌17-18シーズンは、リーグではミニョレを、CLではカリウスを起用して、カリウスに出場の機会を与えた。これもクロップの温情だった。尚且つ、リーグでも年越し以降はカリウスを正GKに据えた。これ以降、ミニョレはリーグ戦の出場はなくなった。一年越しにカリウスを本格的にレッズの守護神に据えて、歩み出したかと思われたリバプールのGK事情だったが、シーズンの最終盤であるCLファイナルで、カリウスがとんでもないレベルの失態を2回もおかしてしまい、カリウスを擁護できなくなった。ここで、方針転換が図られ、完成された選手を獲得することとなった。アリソンは過去のリバプールのGKのレベルを圧倒的に凌駕していた。クロップがカリウスを獲得したことは後付けではあるが、失敗だったと言える。それ以上に、ミニョレと殆ど同等のレベルの選手を獲得してしまったこと、そしてそのカリウスの「成長曲線」を見誤ったこと、そして実力差よりも、温情で出場機会を与えてしまったこと、これらが失敗の他の要因として挙げられるだろう。 <修正版>