リバプールは(財政的理由で)1月の戦力補強なしの方向へ。ユルゲン・クロップがオーナーの方針を受け入れると語る

以下は、本日(1/23)のリバプール・エコー紙の記事です。

■リバプールは(財政的理由で)1月の戦力補強なしの方向へ。ユルゲン・クロップがオーナーの方針を受け入れると語る

リバプールのクラブは、この1月の移籍ウィンドウでは戦力補強なし、という方向性がほぼ確実となりました。それは税制的な理由(コロナウィルス危機のためクラブの財政が打撃を受けているため)で、ユルゲン・クロップはセンターバックを補強したかったのに無理と言われた、ということが判明しました。

「私は5歳の子供ではないから、自分が欲しいものが手に入らないからと言って泣き始めるようなことはしない」と、ユルゲン・クロップは語りました。

「実際には、これまでの人生の中で、欲しいものが手に入らなかったことの方が圧倒的に多かったと思う。だから、そのような状況にはもう慣れているものだと思う」。

「私はこのクラブで、大きな部門で責任を持っている。でも、このクラブの全体に責任を持っている人々(オーナー)がいて、私の決断ではない部門がある」。

「私は、彼ら(オーナー)がチームを全面的に支持してくれていることを知っている。チームの強化のためにサポートしてくれようと思っていることを知っている」。

リバプールは今週の日曜日に、先週のプレミアリーグから引き続き、FAカップ4回戦でマンチェスターユナイテッドと対戦します。

「もちろん、センターバックを補強できればチームの強化に役立つ。それは確かだ。では、センターバックを補強できれば得点できるようになるか?というと、それはどうかわからない。チームの安定に役に立つか?たぶん、役に立つだろう」。

「ただ、新戦力が入ればどうの、ということは話す必要はない。これまで移籍ウィンドウでの動きについてこんな風に話しをしたことは一度もない。何故なら、それは『新戦力がいれば』という言い訳でしかないからだ」

「新戦力のセンターバックが、木曜日(バーンリー戦)の試合で勝利をもたらしたに違いない、とは思わない。そのようなことは話しても無駄だと思う」。

「あなた方(メディア)にとっては、絶好の話題だということは理解できる。でも、私にとっては重要ではない。必要なものは全て明らかになっていて、あとはその実現に向けて働くだけだから」


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