たぶん永遠に破られないだろうプレミアリーグの記録10部門(最短ハットトリックなど)

以下は、本日(1/23)のGiveMeSportの記事です。

■たぶん永遠に破られないだろうプレミアリーグの記録10部門(最短ハットトリックなど)

さて今週は、リバプールがバーンリーに0-1と敗れて「ホームでの連続無敗」記録を68でストップしました。このところ調子を落としているとはいえ、リバプールがチェルシーの記録を破る可能性は比較的高いと見られていました。

では、プレミアリーグ(1992年以降。旧1部リーグは含まず)の各部門の記録の中で、たぶん永遠に破られないだろうと思われる、10部門を見てみましょう。

●ホームでの無敗記録(チェルシー/86 2004年3月20日-2008年10月5日)
この10部門の最初にふさわしいのは、チェルシーの記録でしょう。皮肉なことに、この連続無敗をストップしたのはリバプールでした。

●連続クリーンシート(エトビン・ファン・デル・サール、マンチェスターユナイテッド/11 2008-09季)
11連続クリーンシートというのは異常な記録と言えるでしょう。近年は多くのチームが守りより攻撃に力を入れていることを考えると、この記録は安泰でしょう。

●無敗記録(アーセナル/49 2003年5月7日-2004年10月24日)
これはフットボール界きっての偉大な業績と言えるでしょう。リバプールは2019年から2020年にかけて44戦無敗を記録しました。しかし、アーセナルのインビンシブルが作った49には到達できずに終わりました。

●最短ゴール(シェーン・ロング、サウサンプトンvワトフォード/7.69秒 2019年4月23日)
その前の記録はレドリー・キングで19年間破られませんでした。ただ、このシェーン・ロングの記録を破るのは人間業とは言えないでしょう。

●最短ハットトリック(サディオ・マネ、サウサンプトンvアストンビラ/2分56秒 2015年5月16日)
サディオ・マネがハットトリックに3分もかからなかったということは偏に偉業で、これはプレミアリーグだけでなくイングランドの旧1部からの通算の記録です。

●連続得点シーズン(ライアン・ギグス、マンチェスターユナイテッド/21 1992-93から2012/13)
※シーズン中に最低1ゴールを記録したシーズンの連続数

●最小入場数(セルハースト・パーク ウィンブルドン1-3エバトン/3,039  1993年1月26日)
コロナウィルス危機のためスタンドにファンがいる試合がずっと見られない日々が続いています。でも、スタンドにファンがいるのが通常の試合だったのです!ただ、この最小入場数は破られないでしょう。(※ウィンブルドンがホーム・スタジアムを失ってクリスタルパレスに間借りしていた時のことで、ファンが反オーナーの行動に出たものでした)

●最多連続出場(ブラッド・フリーデル/310 2004年8月14日-2012年10月7日)
連続出場という記録に関しては、ゴールキーパーは有利なポジションと言えるでしょう。それにしても310という数字は偉業です。尚、アウトフィールドの選手の中での連続最多出場は164でチェルシー時代のフランク・ランパードが持っています。

●最年長(ジョン・バリッジ、マンチェスターシティvQPR/43歳162日、1995年5月14日)
プレミアリーグの選手は30代後半まで現役で試合に出ることが多くなっています。ただ43歳というのは破られないでしょう。

●最長監督(アーセン・ベンゲル、アーセナル/21年224日 1996年10月1日-2018年5月13日)
サー・アレックス・ファーガソンやアーセン・ベンゲルのような長年監督を勤める時代はもう過去のこととなり、今は監督交代のサイクルはどんどん短くなる一方です。

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