カイデ・ゴードンが「異常な」7日間について語る

以下は、本日(1/19)のリバプール・エコー紙の記事です。

■カイデ・ゴードンが「異常な」7日間について語る

カイデ・ゴードンは、リバプールのファーストチームに昇格しプレミアリーグ・デビューも飾ってしまった「異常な」7日間について語りました。

現在17歳のゴードンは、リバプールのクラブ史上4番目の最年少リーグ・デビュー選手となりました。

「異常な7日間だった」と、ゴードンは語りました。「まったく予想していなかったので」

「でも本当に嬉しかった。一瞬一瞬を堪能した」

「(初ゴールについて)僕にとっては初ゴールだった。でも、試合は1-1になっただけだったので、(じっくり祝っている時間も作らず)試合に戻った」

「でも、あのゴールは本当に良かった。試合後には、みんなからお祝いしてもらった。家族からも。本当に嬉しかった」

「みんながスタンドにいてくれた。お母さん、兄弟、叔父さんたちも。みんなが来てくれた。みんな、誇りに感じてくれた」

「正直、あのゴールがはいったことは最初は知らなかった。誰かの陰になって見えなかったので。だから、振り返って入ったことを確認する必要があった。そして、ゴールが入ったことを知った時は本当に嬉しかった」

プレミアリーグのブレントフォード戦では、ゴールチャンスを得ましたが相手GKのアルバロ・フェルナンデスの正面に行ってしまいました。

「僕にとって、大きな場面だった。僕にとって初めてのプレミアリーグの試合だったから。10分くらいの間だったが、頑張って良いプレイをしようと必死だった」

「ロボとヘンドがとても助けてくれた。僕がピッチに入った瞬間に、二人は僕を励ましてくれた。集中力を維持して、自分のプレイをしなさい、とアドバイスしてくれた」

ゴードンは、2021年にダービーカウンティから£1mの移籍金でリバプール入りしました。オプション条項を満たせば£3mになります。

「ダービー時代のチームメートとかみんなからメッセージを貰い続けている。みんな、僕をほめてくれて励ましてくれている」

日曜日の試合の後に、ユルゲン・クロップがゴードンに定番のハグをした姿が見えました。

「たぶん、監督は僕に『よくやった』と言ってくれたと思う。僕は監督にノリッジ戦(※9月)でチャンスを与えてくださってありがとうございました、と言ったと思う」

「監督には本当に助けられている。チャンスをくれた。監督は、僕が才能を持っていると信頼してくれている。僕はそれが嬉しい。」

試合後に、トレント・アレクサンダー・アーノルドがゴードンを誉めました。

「僕はとても嬉しかった。トレントはアカデミー・チーム出身で、今の地位に上った選手だ。僕にはいつも良くしてくれているので感謝している」


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