アーセナルvリバプール:グラニト・ジャカが退場の出場停止について語る

以下は、本日(1/20)のリバプール・エコー紙の記事です。

■アーセナルvリバプール:グラニト・ジャカが退場の出場停止について語る

アーセナルのグラニト・ジャカはアンフィールドでのリーグカップ準決勝1戦目でディオゴ・ジョッタに対する危険なタックルで退場となりました。そのため、今日のエミレーツ・スタジアムでの2戦目には出場停止となります。

ジャカはこれまでのキャリアで通算12回の退場を記録しています。アーセナルのチーム全体では、2019年にミケル・アルテタが監督になってからの通算で13回と、チームとしても退場には無縁ではありません。

ジャカは、退場について、beINスポーツのインタビューで語りました。

「もちろん、誰も退場にはなりたくない。出場停止になってチームに貢献できなくなることを誰も望まない。ただ、僕はそれを変えることは出来ない。出場停止になってしまったので、ピッチ外からチームメートを精一杯サポートすることしかできない」

「(今回の退場について)監督とは特に話はしていない。これまでも退場になったことで監督と話たりはしていないので。」

「気を付けねばならないと思うが、しかし僕のプレイスタイルでは50-50の場面で退場になる可能性があるというリスクを持っていると思う」

「うまく行った時は誰も話題にしない。でも退場になるとすごい話題になる。リバプール戦での退場についても、すごく言われた。ただ、僕としてはそれについては何もできない」

「もちろん、2戦目の試合に出て勝ち抜きに貢献したい。でも僕は2試合出場停止処分を受けているので、それを順守するしかない」

ジャカは今季、マンチェスターシティ戦(5-0でマンチェスターシティの勝ち)でも退場になりました。それはVARの介入により退場となったものです。

「ジョッタに対する時の方がマンチェスターシティの時のよりもレッドだと思った」

「VARのために困難さが増している。VARはスローモーションでリプレイを映すから、その時点よりも悪く見えるので。」

「試合のレフリーが下した判定が最終であってくれれば良いのに。VARの介入なしで」

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