アーセナル0-2リバプール:アーセナル監督、元選手のアナリストが異口同音に「連続レッドカード」を問題視

以下は、本日(1/21)のトークスポーツの記事です。

■アーセナル0-2リバプール:アーセナル監督、元選手のアナリストが異口同音に「連続レッドカード」を問題視

昨日のエミレーツ・スタジアムでのリーグカップ準決勝2戦目で、リバプールが2-0と勝って2月27日(日)のウェンブリー行きを決めました。決勝戦は一足先に勝ち抜いたチェルシーとの対戦となります。

尚、昨日の試合で「また」アーセナルの選手が退場になりました。1戦目ではグラニト・ジャカでしたが、昨日はアフリカ・ネーションズ・カップから帰ったばかりのトーマス・パルティが90分に「愚かな反則タックル」で退場となりました。

パルティの退場で、2019年12月からのアーセナルのチームとしての蓄積レッドカードは14となりました。

「レッドカードは、もちろん、今回のも非常に痛いものだ」と、ミケル・アルテタは試合後のインタビューで語りました。

「我々は学ぶ必要がある。我がチームは3試合連続で10人に減った。トップ・チーム相手に10人になることは無理だ」

「11対11でも大変なのに、10人になってしまってはさらに厳しくなる。しかも、チームは既に欠場者がたくさんいるのに、(出場停止で)更に選手が足りなくなってしまう」

トークスポーツの番組で、元アーセナルのレイ・パーラーがアーセナルのチーム全体の退場について問題視しました。

「大きな問題だ」と、パーラーは語りました。

「彼(ミケル・アルテタ)は、チーム全員を集めてじっくり話すことが必要だ。そして、『愚かなミスだ。君たちはそのような愚かなミスを犯し過ぎだ』と」

「トーマス・パルティは週末のプレミアリーグの試合に出られなくなった。もともとミッドフィールドが選手が足りなくなっていたところで、アフリカ・ネーションズ・カップから早期に帰って来たことで、パルティは頼るべき存在だったはずなのに、試合に出られなくなってしまった」

「私が現役だった時にも、もちろん10人に減ったチームでプレイしたことはある。経験ないとは言わない。でも、こんなに頻繁だったことはない」

「ルールも変わっているということも知っている。ただ、今のアーセナルの選手たちのレッドカードは愚かなミスばかりだ。本当に不要にチームに迷惑をかけている」

アーセナルはこの週末にプレミアリーグの試合でバーンリーと対戦します。

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