フィルジル・ファン・ダイクがマン・シティに祝勝メッセージ、CL決勝への決意を語る

以下は、本日(5/13)のリバプール・エコー紙の記事です。

■フィルジル・ファン・ダイクがマン・シティに祝勝メッセージ、CL決勝への決意を語る

昨日のプレミアリーグ最終戦で、リバプールは2-0とウルブスに勝ちましたが、マンチェスターシティがブライトンを4-1と破って優勝を決めました。

「おめでとう、シティ。彼らは優勝にふさわしいチームだったと思う」と、フィルジル・ファン・ダイクは語りました。

「今季の優勝争いは非常に緊迫したもので、最後まで楽しめたと思う。」

「我がチームは、正直、ここまで行ったのに優勝できなかったことでがっかりという気持ちは否定できない。」

「でも、我がチームはシーズンを通して良く戦ったと思うし、97ポイントという成績も大いに誇るべきだと思う」

「世間が何といおうと関係ない。我々は、自分たちが勝つことを目指して日々努力した。最後までチャレンジを続けるために。結果として、シティの方が我々より少し良い成績を上げた」

「でも、それは我々にとって『終わり』ではない。我々はこのタイトル争いで多くのものを得た。それを持って、来季のチャレンジに臨む」

「我々としては、ポジティブな面を見るべき。そもそも、我々はまだマドリード(CL決勝)という大きなチャレンジが残っているのだから。できるだけ高いところでシーズンを終えることが出来るように頑張りたい。それは、我々の目標でもあったので」

そして、ファン・ダイクは今季のPFA最優秀選手賞に輝きました。

「非常に大きな栄誉だと思う。ただ、その賞とリーグ優勝を交換するかと問われたら、ためらわずに交換する」

「このような賞を頂けたことは光栄。特にディフェンダーとしては大きな意味を持っていると思う。でも、それはチームのお蔭でもらえた賞。チームメートの協力がなければ絶対に取れなかった」

「メルウッドで一緒にやっているチームメートも含めて、全ての人が非常に重要な役割を果たした」


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